資料詳細

項目 内容
資料識別ID LA205505332
URL
 
受入番号 N16-1-25-6391
収納番号
旧請求記号
分類1 絵葉書
分類2
分類3
分類4
文庫(資料群)名 中城文庫
資料群の概要 【主な資料内容:明治~昭和戦後/私有文書、美術工芸品(短冊・錦絵など)】
高知市種崎に江戸初期以来居住してきた中城家からの寄贈資料。幕末以降の古文書,日記,絵葉書等一族によって長期間にわたり記録・収集されたもの。
区分 N16 絵はがき(1日本) : 1-25 兵庫県
資料名 「神戸の庁舎と人物  伊東海軍大将と神戸懐旧談 」
作者
管理者 高知市民図書館
作成年(西暦)
作成年(和暦) 大正期
作成年代 大正時代
備考
形態
装丁
技法
実数 1
大きさ
内容解説メモ 明治39年11月19日伊東海軍大将か軍令部長として神戸に来られし時故勝海舟伯の遣物たる海軍操練所の玄関及柱を一見して懐旧談をせらる,予か勝の海軍操練所に来たのは確元治元年頃と記憶して居るが勝氏と子弟の約を結んだのは生島四郎太夫氏の宅であつた,神田兵右衛門氏や谷勘兵衛氏は当時の知人で今では御互に老人になつたが其時代はいづれも血気壮んでここにある柱の刀痕は確余か乱暴して斫りつけたものでこの玄関も確に記憶して居る,当時の建築は2階建で諸藩から集つて来た所の生徒が61名でその中薩藩から来て居たのが21名でこの21名の中明治の海軍に出身して生存して居るのは予一人である,彼の堀基や湯地定基なとも同窓で彼等は機関学をやつたのだが維新後目的を変更した其頃は例の攘夷論が盛んで長州の有志が京都に這入り込んで三条公以下七郷が都落ちをしたときに世の中は血腥い風が吹いていた,云々
保存状態注記 6386・6387・6388・6389・6390・6391・6392一括
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利用の可否 利用可
印刷可否 印刷可
ダウンロード可否 ダウンロード不可