資料詳細

項目 内容
資料識別ID LH102600010
URL
 
受入番号 内田-00010
収納番号
旧請求記号 10
分類1
分類2
分類3
分類4
文庫(資料群)名 内田八朗資料
資料群の概要 長岡郡大豊村(現、大豊町)出身の教育者であり郷土史家の内田八朗氏(1909-1988)ゆかりの資料。
幕末土佐の天保庄屋同盟に指導的役割を果たした細木庵常など、土佐の庄屋関係の資料や調査ノート、研究の成果をまとめた原稿などから成る。
区分
資料名 自筆原稿「細木元太郎自筆文書写」
資料名ヨミ ジヒツゲンコウ ホソギモトタロウ ジヒツ ブンショ ウツシ
作成者等 内田八朗
宛名
管理者 高知県立図書館
成立年(西暦)
成立年(和暦)
成立年代
備考 20字×20行の原稿用紙を使用。
別用紙で表紙を作っている。表紙にはタイトル(筆ペン書き?)と番号が書いてある。裏表紙は厚紙。
右側にクリップで挟んでいたあとが残っている。
形態 原稿用紙
装丁
技法 鉛筆・ペン書き
実数 29
大きさ 表紙:25.2×18㎝
原稿用紙:25.2×35.8㎝
内容情報 ①「東行日記(出役日誌)」(原稿用紙12枚。右側一箇所ホチキス留め。赤鉛筆で書き込みあり。)
 最初に解題がある。「明治元年(実は慶応四年。改元は九月八日)正月二十日周防山口を発足してから、国事に奔走し、同年十一月朔日小高坂村に帰省するまでの簡単な記述である。」と書いている。
②「歴事記・情由 明治十一年執筆」(原稿用紙7枚。右側一箇所ホチキス留め。赤鉛筆で書き込みあり。)
 「歴事記」「情由」それぞれの最初に解題がある。「雑録第一編」の中に綴り混まれているもので、「歴事記」は履歴書、「情由」は陳情書であり、「歴事記」と「情由」とを一体にして仕官就職に用立てようとしたものである、と書いている。
③「履歴書 明治廿六年執筆」(原稿用紙8枚。右側二箇所ホチキス留め。赤鉛筆等で書き込みあり。)
内容解説メモ
保存状態注記 表紙にクリップのあと(サビ)あり。裏表紙(厚紙)が変色。
原稿用紙の縁や、本文中のところどころに茶色の汚れがある。
①「東行日記(出役日誌)」の5枚目上部に大きな破れあり。
保存状態注記(複数選択) 破損、汚損
利用の可否 利用可
印刷可否
ダウンロード可否