資料詳細

項目 内容
資料識別ID LH105500701
URL
 
受入番号 川村-00701
収納番号
旧請求記号 川-243
分類1
分類2
分類3
分類4
文庫(資料群)名 川村源七氏関係資料
資料群の概要 高知県立図書館長として昭和21年から昭和36年まで在職した川村源七氏に関わる資料群。個人蔵書と原稿が主である。小学校教員時代に関する資料、図書館業務関係資料、また、妻・川村清枝さんの原稿(短歌・随筆等)も含む。
区分
資料名 自筆原稿「台風で考へる」
資料名ヨミ ジヒツゲンコウ タイフウデカンガエル
作成者等 川村源七
宛名
管理者 高知県立図書館
成立年(西暦)
成立年(和暦)
成立年代 昭和後期
備考 LH105500690(川村-00690)~LH105500704(川村-00704)は、元は旧請求記号「川-243」として一つにまとめておさめられていた。封筒1枚あり「株式会社高知放送」のもの。封筒の宛名は「高知市伊勢崎町 川村源七殿」。消印は「39.4.2」。(※この封筒はLH105500690におさめている)。

15字×10行原稿用紙。右肩に通し番号あり「1~14」。
本文中しるし(線引き、矢印、「、」等)が赤鉛筆で付けられている。ふりがななどの書き加えあり。
形態 原稿用紙
装丁
技法 ペン・鉛筆
実数 14
大きさ 24.5×19.8㎝
内容情報 1枚目右余白部分にペンで「8/17(※8/16と書いた物を消して)」と書き込みあり。メモ書きがあるが判読できない。
タイトル、著者名「川村源七」、本文。
書き出し「幡多は私にどうも鬼門の様である。」中村と西土佐村に赴いた際、台風(大雨)にあった話。
「今度も、つくづく我々の生活をささへているいはゆる文明の利器のありがたさを痛感した。」
内容解説メモ
保存状態注記 1、2枚目あたりに黄土色のしみが少し浮いている。
14枚目の上部にヤケ、縁に細かい破れあり。
保存状態注記(複数選択)
利用の可否 利用可
印刷可否
ダウンロード可否