資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料識別ID | LH105500721 |
| URL | |
| 受入番号 | 川村-00721 |
| 収納番号 | |
| 旧請求記号 | 川-245 |
| 分類1 | |
| 分類2 | |
| 分類3 | |
| 分類4 | |
| 文庫(資料群)名 | 川村源七氏関係資料 |
| 資料群の概要 | 高知県立図書館長として昭和21年から昭和36年まで在職した川村源七氏に関わる資料群。個人蔵書と原稿が主である。小学校教員時代に関する資料、図書館業務関係資料、また、妻・川村清枝さんの原稿(短歌・随筆等)も含む。 |
| 区分 | |
| 資料名 | 「ラジオ展望台」放送原稿 |
| 資料名ヨミ | ラジオテンボウダイ ホウソウゲンコウ |
| 作成者等 | 川村源七 |
| 宛名 | |
| 管理者 | 高知県立図書館 |
| 成立年(西暦) | |
| 成立年(和暦) | |
| 成立年代 | 昭和後期 |
| 備考 | 「ラジオ展望台」は昭和32(1957)年放送開始。 15字×10行原稿用紙。 文の修正あり。 原稿には右肩に番号がふってある。余白に日付あり。本文には赤鉛筆やペンで書き込みがされている(朗読する際のしるし?)。 |
| 形態 | 原稿用紙 |
| 装丁 | |
| 技法 | 鉛筆 |
| 実数 | |
| 大きさ | 封筒:33.2×24㎝、添状:25.8×17.8㎝、原稿用紙:26×18.4㎝ |
| 内容情報 | 封筒:株式会社高知放送のもの。消印は「41.11.1 高知」。 宛名:「高知市伊勢崎町 川村源七殿」。 添状:便箋は高知放送(RKC)のもの。日付の記載なし。「ラジオ展望台同人各位 お預りしていましたラジオ展望台放送済原稿 お返し致します。どうもありがとうございました。次回はまたよろしくお願い申し上げます。 草々 高知放送 ラジオ展望台係」 原稿:7部 ・「本」(17枚,日付の記載なし。書き出し「高知の街は住みよい所だとつくづく思う」,ただし、古書店が少ないのが困る。古本を探す楽しみ。) ・「かつを」(17枚,上余白部分に「8/12」。書き出し「土佐名物といえばかつを節を第一に擧げた時代があつた。土佐料理といえば、今でも、サワチ料理とかつをのタタキといつている」,カツオの歴史、刺身、タタキの発祥について。) ・「中岡慎太郎」(17枚,上余白部分に「8/29」,17枚目裏にメモ書き。書き出し「私は長い間図書館にいたので本の事はよく分かるが」,龍馬の影となってきた中岡慎太郎が評価されることを願う、伝記の出版を待ち望んでいる、との内容。) ・「泳ぐ」(17枚,上余白部分に「8/15」。書き出し「今年は例年になく暑い」,郷里の須崎で子どもの頃に泳ぎを覚えた話や水泳というものについての考え。) ・「本の話」(17枚,日付の記載なし。書き出し「戦争前にyという老人がいた。」,本好きにもいろいろあり、読むよりも集める事が好きな人がいる。丹念にものを集め、整理し、保存する意欲が学者への第一歩。) ・「夏に読む」(17枚,日付の記載なし。書き出し「いよいよ本格的な夏になつた」,暑さに観念し、何をするか。「書く」ことと「読む」こと。おすすめの本について。) ・「くすり」(17枚,上余白部分に「7/4」。書き出し「世の中は妙なもので、くすりや医者好きな人がある」,自身の子どもが小さかった頃のこと、妻のこと。最近の人は薬を飲み過ぎているのではないだろうか。) |
| 内容解説メモ | |
| 保存状態注記 | 封筒に破れあり(右側と左下。裏面は大きく斜めに裂けている)。 便箋にシワ・ヤケあり。 「文」の原稿6~12枚目の右端に茶色の汚れあり。 「泳ぐ」の原稿1枚目左端が変色。 「本の話」の原稿1枚目、上余白部分に黒色の汚れあり。 「夏に読む」の原稿1・17枚目左端が変色。1・3枚目右下に茶色の汚れあり。 |
| 保存状態注記(複数選択) | 破損、汚損 |
| 利用の可否 | 利用可 |
| 印刷可否 | |
| ダウンロード可否 |