資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料識別ID | LH105500722 |
| URL | |
| 受入番号 | 川村-00722 |
| 収納番号 | |
| 旧請求記号 | 川-246 |
| 分類1 | |
| 分類2 | |
| 分類3 | |
| 分類4 | |
| 文庫(資料群)名 | 川村源七氏関係資料 |
| 資料群の概要 | 高知県立図書館長として昭和21年から昭和36年まで在職した川村源七氏に関わる資料群。個人蔵書と原稿が主である。小学校教員時代に関する資料、図書館業務関係資料、また、妻・川村清枝さんの原稿(短歌・随筆等)も含む。 |
| 区分 | |
| 資料名 | 「ラジオ展望台」放送原稿 |
| 資料名ヨミ | ラジオテンボウダイ ホウソウゲンコウ |
| 作成者等 | 川村源七 |
| 宛名 | |
| 管理者 | 高知県立図書館 |
| 成立年(西暦) | |
| 成立年(和暦) | |
| 成立年代 | 昭和後期 |
| 備考 | 「ラジオ展望台」は昭和32(1957)年放送開始。20字×10行「JOZR」原稿用紙、20字×10行「高知市民図書館」原稿用紙、15字×10行原稿用紙。読点、訂正等書き込みあり。 |
| 形態 | 原稿用紙 |
| 装丁 | ホチキス留め1点、その他バラ |
| 技法 | 鉛筆・ペン書き |
| 実数 | 74点 |
| 大きさ | 27×19cm、25.3×17.7cm、24.3×17.8cm、16×4.5cm |
| 内容情報 | 封筒:「放送原稿 届先」(印刷)、「ラジオ展望台原稿 八塚剛」(手書き) 原稿:10点 ・「読書とは役にも立たない本を読むことです」(昭和34年10月4日(日)、13枚)タイトル、著者名「川村源七」、本文。仕事や勉強のためでなく、自分の面白いものを読むのが読書という内容。最後の1枚のみ原稿用紙が異なる。 ・「無用の用」(欄外に「11-15」とあり、13枚)タイトル、著者名「川村源七」、本文。「高知」は「河中」で水の上の街であること、高知城の堀を埋める計画に反対のこと。 ・「秋は山路を」(欄外に字数計算、11枚)タイトル、著者名「川村源七」、本文。秋は外に出たくなり、図書館で読書する人も減る。筆山、浦戸湾など散歩が好き。浦戸城跡のこと、大町桂月の碑のこと。文末に「筆者は高知県立図書館長」。 ・「日記と出納簿」(7枚)タイトル、本文。30年くらい日記と出納簿をつけている。日記は簡単なものが続けられる。農業日記、森家日記、寺田寅彦の日記のことなど。7枚目、文の途中で終わっている。 ・「婦人と読書」(8枚)タイトル、著者名「川村源七」、本文。女性の読書について。本は通読の必要はなく必要な所を読めばよい。子どもの教育には家に本があること。井戸端会議の身近な話題は大切で、世界中の女性が同じようなことを考えていることを、読書により知ることができる、とする。8枚目裏にメモ(寺田随筆送ル、日記記入、石川薬トリ、白サイホス、など)。 ・「高知縣の地方史料-縣立図書館所蔵-」(7枚)タイトル、著者名「川村源七」、本文。「土佐史料」「南路志」「土佐国群書類従」「憲章簿」等の焼失や写本について。「行宗文書」「安藝文書」等の説明。7枚目、文の途中で終わっている。 ・「高知縣の地方史料-縣立図書館所蔵-」(2枚)タイトル、著者名「川村源七」、本文。「高知縣史編纂のために縣内外より集められた史料の写しが六一七冊あった。」7枚目、文の途中で終わっている。 ・原稿の断片(4枚)右肩ナンバー12、13、15、16。「…高知市観光課の厚■志と、今一つは、数年来引きずってきた寺田先生随筆集編纂について…」。文末に「昭和三十一年十月十三日夜 病妻の枕もとで 川村源七」。裏にメモ(漱石と寅彦、重兵衛さんの一家、など)。 ・原稿の断片(6枚)右肩ナンバー4、5、以下なし。「…化価値を割り出し人が文化人で、それを普及さした人は…」。最後は文章は終わっているが、後に何か続くかは不明。 ・原稿の断片(1枚)右肩ナンバー2。「…「読書の秋」言い古された言葉だが…先日紫藤先生の「竹庵随筆」を読んだ…」。 紙片:「第三部統計篇」などの文字のガリ版刷り |
| 内容解説メモ | |
| 保存状態注記 | 原稿用紙強い折れ目、破損。封筒しみ。 |
| 保存状態注記(複数選択) | 汚損 |
| 利用の可否 | 利用可 |
| 印刷可否 | |
| ダウンロード可否 |