資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料識別ID | LH205502001 |
| URL | |
| 受入番号 | N5-3-2-3-7783/収715 |
| 収納番号 | 715 |
| 旧請求記号 | |
| 分類1 | 和書 |
| 分類2 | 芸能 |
| 分類3 | |
| 分類4 | |
| 文庫(資料群)名 | 中城文庫 |
| 資料群の概要 | 【主な資料内容:明治~昭和戦後/私有文書、美術工芸品(短冊・錦絵など)】 高知市種崎に江戸初期以来居住してきた中城家からの寄贈資料。幕末以降の古文書,日記,絵葉書等一族によって長期間にわたり記録・収集されたもの。 |
| 区分 | N5 書類(3文化 史跡) : 3-2 高知県史編纂事業 3-2-2 人物 |
| 資料名 | 「町のはやり唄」 |
| 資料名ヨミ | |
| 作成者等 | 中城直正写 |
| 宛名 | |
| 管理者 | 高知市民図書館 |
| 成立年(西暦) | |
| 成立年(和暦) | |
| 成立年代 | |
| 備考 | |
| 形態 | |
| 装丁 | |
| 技法 | |
| 実数 | 1点 |
| 大きさ | |
| 内容情報 | 盛組打毬の唄(高知の柳原,つつみの其内で菱垣の結ひまわし,南のお馬場と,なのられて,おわかい衆が集りて,名馬にうち乗りて,戦ふ勇ましや,源氏平家を準られて,白旗や花と見まがふ若鞠,鐘と太鼓で,音も賑ふ大わかり)/嘉永安政文久年間唄いし歌(当世角力取中,関の戸宝川,巴川港山,巌石宇治川鷲ケ浜,荒岩に苫ケ関,錦山絆馬,松風八重桜,月見山ニハ三笠山,仁淀川,萩の戸丸山夜嵐に,東ハ十五夜,追風関下時の声)/嘉永年間より唄(当世おさふらひ,下段に半びんす,新修行西洋流,秘術を穏さす皆伝し,受出す鎧ニハ,百姓の喉しぶる,にはかぎらひの革具足,筒鋳たて,盗おさへて縄をなふ,町間測量,肥後の坊主に金を遣る)/美少年の歌(殿子の紋づくし,梯に又タ梯,三ツ銀杏,鐘,卍に花菱曲金,美の字に,笹の丸,車に三ツ葵,四ツ目に梶の紋,霞に菊水総扇,馬櫛に,薬研に巴に鞠插,ソコラデ輪違,三ツ輪に冠,菱の紋)/囃付きの唄(駒ひきとめてとまらすハ(囃)(うゑて首場の下露と消えたいわいな)/ひねもす食ハす夜もすから(囃)(寝覚におもふ甲斐もなしわひしいわいな)/志賀の都はあれにしを(囃)(むかしなからの山さくらゆかしいわいな))/万延文久年頃の唄(当世おさぶらひ,文武ハ嫌ひと捨置て,三味会や鼓弓会,飲食盛に流行し,妾の給金ハ,三人扶持一貫目,お宿がふくれます,芸者の名前は空走る,思案する,惰弱は世並と,遣り放し,そこらで鰕むし,後へ退りて,腰抜かす)/板伯洋行帰国後,反対派より出来たる歌(是れのし親父殿,わたしを自由にする筈て,官員も望まずに,月給取らずに居るものを,まんまるこにうつぶけて洋行すると早や,おこころ替へなさる,そして党派の其主義ハ,どをなさる曲か直かハしらが山登る峠て国会憲法と云て見たい)/ |
| 内容解説メモ | |
| 保存状態注記 | |
| 保存状態注記(複数選択) | |
| 利用の可否 | 利用可 |
| 印刷可否 | 印刷可 |
| ダウンロード可否 | ダウンロード不可 |